夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

はじめまして

これから、昨年2月22日に病気が見つかり4月2日に亡くなるまでの最愛の主人との長いようで短い闘病記を書きたいとおもいます。


主人は65歳の誕生日を待たずに2016年9月末に仕事を退職しました。
目に持病があり、もう続けることができないと二人で決めました。(主人の母には事後報告です)
家でゆっくりしながら気になるところを直していました、今で言うDIYですね。うまくないけどいいかなって。


私は、職種のため毎年1ヶ月のお休みがあるのです。今回は1月でした。
仕事柄お正月にゆっくりできないので、ゆっくりしたお正月ができました。1度目は2人で一泊旅行をしました。


私達には子供がいません、ずいぶん悩みましたが、2人でじっくり話した結果あきらめました。あまり母親は納得してなくて原因は私が悪いのだと思っていたようでです。



2017年1月の終わり頃に美容室の予約があったので一緒に出掛けたのですが、主人の方が体調が悪かったのを無理に連れ出した感じでした。
2人はいつも同じようになるようになっていて、家に帰ると私のほうが、熱を出し、インフルエンザではなかったのですが、いつものように主人に移してしまい結果インフルエンザでした。


2月から私も治り仕事にも復帰したのですが、主人の様子が違いずっと右の横腹がずっと痛みがあったのです。ただの筋肉痛だと2人とも思ってました。


ちょうど5年前に大腸と胃の検査をしに病院へ。なかなか帰ってこないので心配していました。


そこに電話が☎️「帰って話するが、今度奥さんと来てくれ」と言われた、休みとってくれないかなと、、、寂しそうな声ヤバイな、不安が募ってました。。主人の顔を見ても不安が拭えません。