夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

なぜ?

やはり毎日病院と仕事場と自宅、少し疲れが出そうだよ。


針抜の練習をしてください。と言われ、練習しましたが、私にできるだろうかと不安でした。(結局することがなくなりましたが)


3月25日、私はネイルとまつエクの予約をキャンセルして病院へ。
シャワーを浴びたいというので付き添ってシャワー室へ。


やせた主人の足、こんなに痩せてたの?気が付かなかった。そうだよね、食事食べてないのだから。


ふらふらして倒れないように、支えながらシャワーを浴び、すっきりしたようでした。


あしたは、美容院へ行くから昼からになるからと言って帰ったのですが、10時過ぎ電話があり、「すぐに来てほしい」と。


終わり次第病院へ。


「右手が言うことが聞かない」「動かない」
えっ?昨日までそんなことなかったじゃない。
起き上がるのも難しくなっている。


トイレもいけない、歯も磨けない。


トイレに入って終わったら中からたたき、パンツを上げてあげる。


やはり利き手が動かないのは本人も辛そうだ。


どうしてこんなに悪くなっているの?