夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

ここにも人事異動が

3月30日


何も準備せずに一晩付き添ったので、いったん帰宅。


朝調子が良かったし、昼の間は看護師さんがおられるため、仕事に出ることにして、
また、夜付き添うようにした。


夕方、病院へ行ってみると、なんか息遣いが変なので、先生に来てもらい、CT検査へ。


結果、肺のガン細胞が全体に広がり始めています、と。


もう長くはありません。2回目の抗がん剤治療の準備をしていたのですが、できるかどうか。本人の体力次第です。


あーなんで休みを取ってついておくべきだった。後悔している所へ、担当医が人事異動で別の病院へ。


こんな時に、不安が募るばかりです。一緒に見ていただいた先生がおられるので心配なくと。
もうその先生に任せる事しかない。何かあればほかの先生が(20名くらいの緩和ケア体制になっていました)いらっしゃるので。


明日は、恩師が退職されるが、挨拶できないが、主人のそばにいたい。
休みをいただきました。


主人が寝てる隣で、手を握ってそっと泣いていました。もう少し頑張って、私を一人にしないでよと。