夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

無知というのは

6月16日に義母と兄弟と相続について話し合いをすることになりました。
12日に私の同級生と偶然会い、友人が義母が行くデーサービスに勤めていたので
気にしてくれていました。
その時
「今のままでは、あなたがだめになるよ。もう助けてくれるご主人はいないんだよ。自分を殺して何になるの?家を出て楽になったら?」となぜか心が軽くなる感じがしました。
主人が友人に言わせたのとも思いました

ある程度家を出る決心が出来ました。


主人が生きている時にはすべて任せていたので、どうなっているかわからず、


生前何かあるたびに、自分が先に行くのだから、私が困らないようにしてあるからな。と常々言っていました。


そのほかのことは、義父が亡くなった時は主人が相続することだったので、手続き的にはわかっているのですが、今回は主人がなくなっているので相続に関しては、本当に初めてでどうしたらいいかわかりませんでした。


主人の友人にどうしたらいいか相談しました。


法律相談が各市町村でやっているから、聞いてみたらと。


早速日時を確認したら、明日(13日)にあるとのこと。すぐ、予約しました。


法定相続人が誰だとかわからないことから、いろんなことが初めて聞くことばかりでした。


でも少し勇気が湧いてきました。
その足で、ケアマネさんと担当者の保健士さんに会い、様子を見ようとのこと。


16日の話し合いは義母との関わり合いのある方が急死されたので、通夜葬式に出席のため延期になりました。