夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

これからどうしたら

2月27日の夕方、先生から説明を受けることに。
主人の妹と3人で話しを聞きました。


主人の顔、忘れることが出来ません。辛そうに聞いていました。
背中をずっとさすってあげました。膵臓がんであること、抗がん剤治療しか方法がないとこと、それまでにいろいろ検査や治療に必要なことをします。


週に1回医大から先生が来られるから相談していきましょうと。


分かっているのか、理解なんて無理だと思います。私だって出来ないのですから、当の本人が一番理解できませんよね。


その日に、主人の兄弟、母親に話してこれからのことを話し合いました。


3月1日にハローワークへ失業保険の手続きのため28日には外泊をして帰宅しました。
病院では食事が食べれなかったのにやはり家では食欲が出てしっかり食べてくれました。


食べすぎたせいか1日に検査をしないといけなかったのですが消化不良のため検査が出来ず、3日に変更。


家のことやすべて主人に任せていたので、主人が気になることをやらないといけなくなりました。


これからいろいろ出てくるんだろうね、どうしたらいいのだろう。一人ではできないよ