夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

とうとうこの日が

6月23日


とうとうこの日が来ました。


義母、義弟夫婦、義妹と私。


司法書士さんに言われた通り、法定相続人として提示できるものはすべて見せました。


あとは、3年は家にいる予定だったが、今のままでは私がだめになるので、家を出ていくこと。


実は、義妹とその前に話をしていたのです。「家は私に相続してほしい」と。
後の処分に困るので私に相続してほしいとのことでしたので、そのことも伝えました。
(後で考えたら義妹たちには都合がいいことでした)


ただ、義母は納得がいかず、次の法律相談に行くことになりました。
何が気に食わないのか、


私は、次の日に姉の家に身を寄せました。


そのあと、義妹からメールで色々と困らせるようなことを言ってくるように。
内容は
「扶養義務はあなたにあるのだからちゃんと見てください」と
えっ?私には扶養義務はないはずですよね?
司法書士さんに聞いていたので。
もうなにも言う気には起こりませんでした。


とにかく自分たちに負担が来ないようにうるさく言って来るように。
もう勘弁してください。