夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

3回目の月命日

毎日墓参りは欠かさす、していたので帰りに家に寄ってみようと。


義妹たちが来ていたので、寄らずに姉のところに帰りました。
相続のことを話し合ったのか、ご飯の心配をしたのか。
義母の愚痴を聞いていたのか。わかりませんが。



気にしても仕方ないので、自分が元気にならないと主人が心配すると思って。


7月2日は3回目の月命日なので、帰って準備をしないといけないと思い義母に「1日に帰って2日の準備をします」と連絡しました。


義弟が心配だったのでしょう。自分も一緒にと。(もっと早くに動いてほしかった)


主人といつも一緒に買い物とか出かけていたのに主人が亡くなってから全く買い物に出ることが出来なかった。
そんな私を見て義弟が買い物に誘ってくれました。
もう、新盆には私はあの家には入れないと思い仏壇に飾る提灯を買いました。


ただ、今も思います。それを飾ってくれているか?
主人のために買ったのですが、主人の兄弟たちにはいらないものだと思っているのではと。