夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

引っ越しの次の日

7月16日
こちらの引っ越しが終わって、次の日義理の妹から呼び出しがありました。
書類にハンコを押してくださいと。


で、一人ではいけないので姉についてきてもらいました。


そこで見た光景、信じられませんでした。


もう、すべて処分しているではありませんか。


義母が生活するためにはわかりますが、いろんな主人との思い出も捨てられるんだと。


早々にハンコを押して、帰ろうとしたときに義理の妹に言われた言葉がまた昨日の義母の傷がいえない心に傷をつけられました。


「今までに処分できたのに、いままでなにしとったん?」と
えっ?主人が亡くなってまだ3ヶ月しか経ってなく私の体調も悪い状態でいつ片付けろと?
やはり私と義理兄妹や義母との主人への思いの温度差を実感しました。


義理妹の態度の変化にも驚きましたが。
やはり血のつながりには負けます。


その夜に、義理の妹の旦那から数回電話がありました。
もう怖くて出ることが出来なくなり、もう死にたいと一睡もできなくなりました