夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

信頼できる先生との出会い


4日、定期検査で病院に。


先生が私を見るなり、精神科の先生を紹介してくださいました。(よっぽどおかしく見えたのでしょう)。


知り合いの看護師さんが何があったのかと聞かれたので、すべて話し一緒に泣いてくれました。なんかうれしかったです。




その病院には精神科のはありませんが、ガン入院専門の精神科の先生がいらっしゃたので、診ていただきました。




本当に先生や看護師さんに話を聞いてもらい思いっきり泣いて、鬱になる前だったみたいです。


今はとにかく今は睡眠をとってくださいと。


そうです、ほとんど寝ていなかったので。


この先生に出会えたこと「まだ生きろよ」と主人が合わせてくれたのだと思いました。




これからの一人暮らしの話もしてありましたので、何か思いつめると良くないとのことで


何かあれば相談に乗ってもらえるようにしてもらいました。