夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

主人の位牌

8月12日


やっと位牌が届きました。やっと主人と一緒に暮らせるとこが出来ます。


本当は新盆なんですが、私には主人の実家ではできないんです。


14日には主人の実家で私が出ていったこと、これからのこと話をするといっていました(悪口もしっかり言われたでしょう)。
この日は盆踊りがあるのですが、雨のため体育館であたっでしょう。
主人が私がいないのがさみしくて泣いていたのだと思っています。(勝手にそう思っています)


私は、慣れないこの場所で自分自身で主人を迎えて一緒に居たいと思い準備をしました。


ただ何もないんです。ただ位牌だけなんです。


分骨するに間もなく家を飛び出したようなものなので。


ただ心に主人がいると思って生きていこうと思います。