夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

主人のメモが・・・

主人が病気が見つかるまでの日記というかメモ書きがありました。


2/20
中央クリニックへ行く
大腸のポリープなし。胃にも異常なし。食道に炎症あり、腹痛は肝臓に原因がありそう。22日に血液検査が出る。女房と16時に病院へ来るようになった


22日
中央クリニックでの話はすぐ検査を受けるようにとのこと


これが主人が書いていたメモのような日記


これをどんな気持ちで書いたのかと思うと心が締めつけられます。


自分がこんなに早くこの世を去るとは思わなかったんだと思います。


あとは私が代わりにメモ代わりに書いてあげましたが、主人の気持ちがわからないですよね。


分かってあげられなくてごめんね。