夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

分骨をしたいと思う気持ち

12月11日


実は、主人が亡くなった後、義母と義理の兄弟と私と3人で分骨でもめていたのです。


前に書いたと思いますが、義母が信仰しているためそこへ分骨をすると言い張って、義兄弟たちに止められたのです。


信仰している上司の方と話していることを聞いていたのですが、納骨し主人の骨を出そうかとかなんとか。


やばい!そうなったらいけないと思い、お寺に連絡してもらい再度出していただいて預かっていただくことに。


これで少しは安心かな?せっかく納骨できたのにゆっくり休めると思ったのに、ごめんね。でもお寺で毎日お経をあげてもらえるからと。


とりあえずは、「1周忌まではこのままにしておきましょう」と。いつ義母の気持ちが変わるかわからないので。


私は普段通り墓参りをして、主人の骨に会いに行き家に帰ってと繰り返していました。


家を出てからは墓にも行けず、主人にも会いに行けず(主人の実家から丸見えなのです)
それもあって、気がおかしくなりそうになってたのかも。主人も私に会いたいと思ってても来れないから、心配してたのかも。


こちらも仏壇を準備をして主人が過ごせる所を用意したのですが、位牌と写真だけ。
何か足りないよね。
いろんなサイトを見ると皆さん分骨をされていて私も主人と一緒に居たいと思い
もう限界で、1周忌も近くなってきたので和尚さんに相談して分骨は無理かどうか相談しました。(本当は義理の妹に言わないといけないのですが)。
少しだけ持っていきます。と。
納骨はもう少ししてからこちらでさせていただきますのでわからないでしょうから。


涙が止まらず主人が私のもとに来てくれる。今度は本当に1人ではない。


17日に仏壇と主人がきてくれてくれることになりました。