夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

初めての一人の正月

12月30日から
姉の家で正月を過ごすことに。


私はどこに行くのにも主人の写真と経本を持ち歩いています。
今回も主人の写真と経本を持って泊まりに行きました。


姉の家に身を寄せてから写真は必ず持ち歩いていました。
もう癖のようになっています。


泊りがけの時は必ず持っていきます。


正月、初めて一人だと実感します。
その家のやり方などがありますよね。
年越しそばなどは私たちは夕食時に食べていましたが、姉の家では違うんですよね。
こういうところからその家のやり方があるんだなと。


もう1日には自宅に帰ってゆっくりしました。おせちを少し持って帰って明日の命についに使わせて貰おうと。


ここが私の実家になっていくのかなと思うときもありますが、また違うところに引っ越しするかもまだわかりませんよね。