夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

2月 1が月の休み

昨年の2月はそう、主人の病気の発覚❢入院❢


つらい月でした。
今年はその月がお休みになります。
何をしようかです。何もするとこもなく、何もできない感じがものすごくあった。


唯一救いだったのは、雪が毎日のように降り出かけることがままならなかったということ。
あとは除雪することが唯一の仕事だったようです。


体をほぐすのと病院の診察はゆっくり運転していかせていただきました。


雪が私を包み込んでくれていた感じでした。


「ゆっくり休んでくれと」主人が包んでくれていたんだと思うようにしてます。


あとは、申告関係で税理士さんの方に確認をしていただきました。


これで本当におわりました。
26日に病院へ
「そろそろ仕事モードに切り替えないといけませんが出来てますか?」。
「今日からしようと思います」「あと何日もないでしょ?」
「何とかなると思います」


こんなやり取りで3月1日から仕事復帰です。