夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

11回目の命日と仕事復帰

3月1日
仕事復帰の初日です。


その日に一緒に仕事させていただいている上司のお父さんが亡くなられたと。


前に少しお話をさせていただいたときに、母が亡くなった時看取ることが出来なかったので父だけは看取ってやりたいと。


あとで伺ったときに看取ることが出来たと。本当に良かった。心置きなく看病が出来たこと本当に良かったと思いました。


私はいまだに悔いは残しています。たぶんこれからもずっと後悔をし続けていくのだと思います。


みんなにはちゃんと見てあげたんだからと言われますが、ちゃんと見た内に入らないと自分自身思ってます。


もっと生きてほしかったし、もっと一緒に居たかった。


2日は通夜に参列させていただきました。


やはり大切な人が亡くなるのは本当につらいものですね。


主人の命日でもあったので、一緒にお経を上げさせていただきました。