夢見る50

平成29年2月に余命1年と宣告された最愛の主人を膵臓癌で亡くしました。1か月と8日の闘いでした。

占いとか信じますか?

私は、主人がなくなってからいろんな、占いに手を出して見ましたがなかなか心が楽になることはありませんでした。


また違う占いに手をだす。


その頃いくら使ったかわかりません。


これではダメだと占いに頼らずやっていましたが、そのころ調べていたイタコのサイトはすごく気になっていたので残してはいましたが、連絡するのがなかなかできなくてずっとスマホにありました。

中身も何度もみながらどの先生がいいか、この先生は違うな、どの先生がいいかなとは見ていました。


一人の先生に目が止まりました。その先生がわかるようにして保存してました。



主人の1周忌も終わり、これからどうしたらいいのか、不安位襲われてきたのです。


昨日、1日布団から出れなかったですので、思い切ってお電話して見ました。


内容は私の辛い部分なので言えませんが、全て当たっていて、泣きながら聞いていましたが、途中から心がフッと楽になったのです。


義母からの言葉「息子を殺したのはあなたですよ」の言葉は忘れなさい宗教が言わせてるのですからと言われた時背中がフッと力が抜けるようでした。


「主人はいつもそばにいてくれる」その言葉がずっと欲しかったんだと思います。

いただきました。そばにいてるよと。



この言葉を信じて主人と一緒に生きていこうと思います。


でも何があるかわかりません。みなさんの支えも必要です

皆さんのブログも大切な私の処方箋です。


これからもお付き合いをお願いします。